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プレゼンテーション技法②
かなり間があいてしまいましたが、プレゼンの続きを…

プレゼンテーション技法②

Ⅱプレゼンテーションの準備
④プレゼンテーションを設計する
・アウトラインを作成する
※一般的によく言われているのが、起・承・転・結の4部構成ですが、
ここのセミナーでは、3部構成が良いとのことでした。
理由は、プロや慣れている人でないと「転」で話を落とした後、「結」
で話を立て直せなくなる場合が多いからとの事。 …納得でしょ。

●3部構成
・導入(10%)
・本論(70%)
・まとめ(20%)



■導入
★第一印象は良いものにしましょう
・あいさつと感謝
 例)「おはようございます。本日は提案の機会をいただき、ありがとうございます。」
・自己紹介
 ※机などがある場合は1歩前へ出てあいさつをする。

★聞き手の興味をひきつけよう
・アイスブレーキング(初めは誰もが緊張している。)
 ※天気や季節、ニュースや流行のネタ等
・今回のプレゼンのメリット・重要性
・修辞的質問
 ※「皆さんは○○に困ったことはありませんか?」
・話し手の体験談
・具体的な例
・簡単な質問

★プレゼンの概要を説明する
・プレゼンテーションの目標
・全体の流れ
・問題提起
・約束事(休憩・飲食、質問の受け方、配布物の確認)


えー、今回はここまで。
大切なのは、全体をまず、3部構成にすること。そしてなにより第一印象に気をつける事。
特に第一声までの行動。
聞き手は”期待”を持って以外と注目しています。

では次回をお楽しみに…。
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テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

2006 / 05 / 04 ( Thu )11 : 49 : 28 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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by: * 2006/05/04 20:18 * [ 編集] | page top↑
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by: * 2006/05/07 14:36 * [ 編集] | page top↑
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